例:

森田賢二 With-domプロジェクト→ Club With-dom

 

 

 

 

 

 

 

 

 

販売URL1:  http://with-dom-project-com/optin/
販売URL2:  http://with-dom-2017-com/?id=odbqwx1&no=ymc/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

販売URL3:  http://http://with-dom-project.com/Club/

「特定商取引法に基づく表示」

1.販売会社:合同会社 東方実業
2.販売責任者:森田賢二
3.電話番号:050-5306-7490
4.メールアドレス:withdom.staff.01@with-dom.project.com/with
5.商品名:Club With-dom
6.販売価格:¥149,040
7.返金について: 原則として、本契約成立後は、デジタルコンテンツの性質上、理由の如何を問わず、キャンセルその他返金の求めには応じられませんので、あらかじめご了承ください。
8.表現及び商品に関する注意書き:本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
9.著作権について:このサイト及び情報は、著作権、商標権、その他の知的財産権により保護されています。この    ホームページまたはコンテンツ、画像等すべてを、著作権者に無断で使用、複製送信、頒布、改変、翻訳、デザインの模倣等利用することは著作権法違反となります。発覚した場合損害賠償として一千万円をご請求します。

10.個人情報のお取り扱いについて:取得した個人情報は許可なく第3者に開示致しません。

 

  森田賢二 With-domプロジェクト→ Club With-dom 詐欺、危険、返金、口コミ、暴露レビュー

 

「はじめに」

LPに「参加者全員に1億円を分配する」と言うキャッチコピーを見たとき、あり得ないと思いました。

これは、詐欺商材だなと疑い、どんなビジネスモデルかを確認するため長い動画を見ました。

第1話は、森田氏の自慢話でアメリカに15年いて会社で資金調達をしていたと言っていますが、本人が言っているだけで何ら証拠が提示されていないのでそれが本当かはわかりません。

日本語の話し方が少しどもりがあるようでこの人は、英語を流暢に話せるかわからないと感じました。

インタビュアーの木村氏が声が大きく話がうまくて森田氏がただ頷いているようでした。

第2話は、1億円を1年間でもらえて、あなたは何も作業しなくていい、知識や経験は要らないと言ってネットビジネス初心者が喜びそうなことを言っていました。

今回もビジネスモデルの話から逃げて、利益を出している「最強チーム」の会合があるから、次回はその会合に招待することになりました。

第3話は、「最強チーム」の会合に出席しましたが、驚いたことに4人のアメリカ人でした。

彼らはアメリカの有名大企業で仕事をしていたと言いましたが、本当かどうかはわかりません。

初心者の信頼を得るための演出でしょう。森田氏の英語は初級英会話で15年もアメリカに滞在した人ならもっと流暢な英語を話すでしょう。

シェアリングシステムの話があり、今回もビジネスモデルの話がなかったです。

第4話は、昨年5名のテスト生を試験的に初めて、1億円を受け取ったことと、現在の残高の発表があった。

今の口座の残高が8600万円、9200万円などの人が親孝行のため家を建てたとか旅行に行ったとかの話だった。本人が言っても証拠がない。

今回もまた、ビジネスモデルの話がなく初心者に宣伝することばかりで不誠実である。

このような情報商材の動画で誠実な説明がないのは、初めてである。

第5話は、Club With-domの説明。「2つの参加条件」「シェアリングシステムの内容」「参加者だけの特典」

「参加条件」「参加費用」の説明ばかりビジネスモデルの話はついになくそのまま募集となった。

このような視聴者を馬鹿にした商材に騙されてお金を払わないことを祈ります。

 

 

「第1話」 視聴回数:14,816回 「38分59秒」

インタビュアーは、木村氏。ウイズダムプロジェクトの実行者は、森田賢二氏。

森田氏は、15年間アメリカのコンサルタントファームで資金調達の仕事をした。8年前に帰国。

ウイズダム・プロジェクトは、億万長者を養成するプロジェクト。1年間で1億円を分配する。

資格必要なし、知識必要なし、何もしなくていい、経験必要なし。

アメリカのテスラと言う電気自動車開発会社に800億円融資した。日本に帰ったとき、

「日本の将来に富裕層と貧困層の二極化を危惧した」。

二極化を打開したい。次回、具体的な話をする。

 

「第2話」 視聴回数:2,694回。「41分47秒」

第1話の復習すると、1億円を分配する。何も作業しなくていい。知識、経験要らない。

1年でトータル1億円もらえる。これがWith.domプロジェクト。

1億円は、スタートラインで20億円、30億円増やす。

このプロジェクトのきっかけは、森田氏がアメリカに行ったとき、日本人とアメリカ人の考え方の違いを痛感した。

アメリカ人は、資産の増やし方は、リスクヘッジを賭けて増やす。給料の残ったお金で貯金せず、投資する。

日本はアメリカに10年以上遅れている。日本人の考えを変えなくてはいけないと思ってこのプロジェクトを始めた。

1億円の残ったお金を軍資金にして10億、20億と増やしていくのをサポートする。

1億円を分配する方法は、森田氏が1年間に5000億円稼いでいるから、1000人に分配する。

何故か?日本人に幸せになって欲しいからです。

森田氏が木村氏に質問した。「お金を増やすために一番大事な物は何か?」木村氏は「資金」と答えた。

森田氏の答えは「情報」だそうです。今、1億円と未来の新聞を持っているとすれば、新聞は「情報」である。

情報があれば、株式投資にしろFXにしろ何でも稼げる。

5000億円は、私たちの「最強のチーム」で利益を上げている。

今度、メンバーと連絡を取って確認してOKならプロジェクトの内容を教える。

OKならメンバーの集まりに木村氏を招待する。

 

「第3話」  視聴回数:5、884回 「35分27秒」

木村氏は、最強チームの会合に招待されて行った。室内に入ると驚いたことに4人の外国人が座っていた。

森田氏が木村氏に4人を紹介した。そこにいたのは、マーク氏、ケビン氏、ビリー氏、ショーン氏だった。

マーク氏:システム開発エンジニア。Microsoft社でシステムエンジニアとして働いていた。

ケビン氏:ゴールドマンサックスで資産運用をしていた。

ビリー氏:Jp Morgan社で資産運用をしていた。

ショーン氏:個人投資家。

木村氏が質問したいことを森田氏が英語でメンバーに伝えた。

森田氏がアメリカに15年いたと話していたが、それにしては上手な英語とは言えないと思った。

木村氏は、森田氏をアメリカ人のメンバーがどう思っているかを聞いてから会議室を出た。

この会見は、2分から11分の間でたったの9分間の短い時間だった。

次に別の部屋で森田氏の「チームWith・dom」について詳しい説明をしてもらうことにした。

大企業の中でも成功を収めたエリートたちを、5年かかって集めたそうです。

私たち機関投資家が、最先端の情報を握っていて一般の投資家が我々の流れを見て動く。

森田氏は、最初に我々の投資のノウハウを参加した一般の人達に教え込もうと思った。

しかし、参加した一般の人たちが果たして全員、100%理解するはずがないことに気が付いた。

全員が同じ1億円稼いでもらいたいので話し合ってシェアリングシステムを開発することにした。

森田氏がホワイトボードに書いて説明した。

Team With-dom口座があって参加者A. B. Cさんの口座があるとして

Teamの口座が10倍になれば参加者のそれぞれの口座も10倍になる。

シェアしているから元が10倍になれば参加者も10倍になるそうだ。

木村氏は、なるほどとすぐに頷いたが、しかし、私はこの意味がわからない。

森田氏が「何もせずに同じ結果が出る」実践している方がいますと言った。

木村氏は、その方々にお会いして話を聞きたいと言うので次回会うことになった。

いつになったら、このノウハウの具体的な説明があるのだろうか?

 

「第4話」  視聴回数:6、186回 「45分24秒」

木村氏は、シェアリング・システムで1年間で1億円以上受け取っている5人のテスト生の皆さんにお話を伺った。

スマホで受け取ったお金1億円の残額を見せてもらった。

大石さん:8600万円。

口座の受取残額をカメラで数字を写しているが、受け取り金額である証拠にはなりません。

2000万円使っているが実家の両親のために古い家を建替えた。

北山さん:9200万円。約1000万円使っている。今、学生なのでまだ使うタイミングがないそうです。

友達と遊びに行ったり、親に何か買ってあげたり、旅行に連れて行ったりしている。

就職を考えたが、まだ必要性がないと考えている。マンションを買って貸室のビジネスを考えている。

菅原さん:7500万円。2500万円使ったが、韓国のビックバンのフアンなので韓国にマンションを買った。

友達と韓国に行ってビックバンを追いかけている。

横山さん:8500万円。1500万円使った。会社をリタイアして次の段階の準備をしている。

植村さん:9000万円。介護士の仕事をしている。仕事が終わってから急いで来た。

父が特養に入っているのでその費用に充てた。将来、自分で介護施設を建てる。11年勤めた経験を生かし

自分の介護施設を運営したい夢がある。

この5名の方は、テスト生として1年間経験してもらった。

1億円を受け取る方法は、新しいコミュニテイに参加してもらう。

参加条件は、With-domのプロジェクトに賛同してもらえばいい。

メンバーになったら、プロジェクトの証券口座を開設してもらう。口座開設は無料です。

次回、メンバーになるにはどうしたら良いか詳しく説明します。

第4話に来てもこのプロジェクトのビジネスモデルを明かしてはくれません。

ビジネスモデルを明かすことを引き延ばして、メンバーになる方法にまで進んでしまうのでしょうか?

 

「第5話」  視聴回数:6,568回 「24分46秒」

「Club With-dom」1年間で1億円を分配する。

「2つの参加条件」

1.森田への賛同

日本人は、そもそもポテンシャルが高い国民である。今の日本人は、資産に対する考え方は、アメリカより10年以上遅れている。

2.証券口座の開設

森田が指定する口座に開設する。無料で10分ぐらいで開設できる。

「シェアリングシステムの内容」

森田氏がホワイトボードに書いて説明した。

A:Team With-comの口座。       B:参加者の口座。

Aの口座が5倍になれば、Bの口座も5倍になる。Aが10倍になればBも10倍になる。

参加者は30万円を証券口座に入れてもらう。

昨年、テスト生5名が30万円口座に入れてその増えた実績。

1か月後 30万円 →  49万円

2か月後 30万円 →  80万円

6か月後 30万円 →  552万円

1年後  30万円 →  1億0550万円

5名のように1年間1億円、手にすることが出来る。

 「参加者だけの特典」

1.30万円シェアパッケージ

2.シェアリングシステム  エンドレス使用権利。

3.グローバルブック

18年アメリカにいたときの人脈。資産に対するアメリカ人の考え。

4.ミリオネアマスターマップ

5.森田式お金の教科書

6.24時間ホットライン

7.証券口座開設サポート

8.スタートアップコンサル

9.スペシャル特典    全額返金保証。

 「参加日時」 明日の20:00募集開始。23:59終了。

 「参加費」138,000円

 

「問題点1」ビジネスモデルを動画で説明していない。

第5話までビジネスモデルを視聴者に説明していない。

代わりに「何もしなくていい」と「知識・経験必要なし」と「資格必要なし」と「ネットビジネス初心者」と 「情報弱者」や「お金がなくて困っている人」が喜ぶことを何回もくどく説明している。

このビジネスモデルは、FXだと思われるが、どのようにして稼ぐのか?どのようにして分配するのか?の詳しい説明がないので判断が難しい。

ネットビジネス初心者などを助けるのではなく、視聴者を大勢勧誘しようとしているように思う。

シェアリングシステムのような分配システムについて具体的な説明がない。

 

「問題点2」FXの「自動売買ソフト」か「マネージメントアカウント」か?

「自動売買ソフト」は、システムトレードと言い、FX取引を専用ソフトを使い自動的に決められルールに沿って運用する方法です。

ソフトが自動的に売り買いの投資判断をしてくれます。

「マネージメントアカウント」は、投資家の資産を実際に運用するのは、マネージメントアカウント業者、資産を預けるのはFX業者となります。

そのため万一委託先の運営に関する重大なトラブルが起こっても、資産を預けているのは、FX業者ですから影響を受けることはありません。

マネージメントアカウント業者は、日本では殆ど見られないため、海外業者への委託になる可能性が多いです。

「優良な業者さえ見つければ」と言うのがマネージメントアカウントの肝です。

しかし、問い合わせや業者の自社サイトは、すべて英語です。

この森田氏の情報商材のビジネスモデルは、「自動売買ソフト」「マネージメントアカウント」ではないだろうか?と思いますが、1年間に1億円になるかは、何とも言えません。

 

「問題点3」最強チームの4人の外国人メンバーは、エキストラの可能性が高い。

第3話の最強チームは、アメリカの有名大企業でシステムエンジニアや資産運用の仕事をしていたと言うが、

Microsoftや Jp Morganや ゴールドマン・サックスなどの一流企業を辞めてまで日本人のために1年間に1000億円を支払う仕事をするだろうか?

辞めたとは言っていないが、日本に住んでいないなら時々、日本に来て会合しなければならない筈だ。

例え、チームで1年間に5000億円稼ぐとしてもあり得ない話である。自作自演だと思う。

会員が1000名限定と言っているから、一人当たり1億円配るから全部で1000億円になる。

「第3話の4人の外国人」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「問題点4」1年間で1億円を受け取った5人のテスト生の口座金額は、証拠にならない。

第4話で5人のテスト生が受け取った1億円の残額と言ってスマホに映っていた数字は、実際の金額ではない。

何故なら、数字は映っているが数字のみでどこから振り込まれたかがわからないので証拠にはならない。

テスト生と称する人たちは、残額が8600万円、9200万円、7500万円とか言っているが、

自作自演だと思う。

「問題点5」5000億円の稼ぎがあるのに、会費138,000円と言うのはケチ臭い。

森田氏は、5000億円の稼ぎがあるので1000億円分配するのが簡単だと言っているのだから何故会費は無料にしないのか疑問である。

「問題点6」証券会社口座を指定するのは、アフィリエイト報酬が得られるからである。

森田氏が証券口座を指定して紹介すると日本の会社は、1件につき4万円前後で1000人紹介したなら、4000万円の報酬が得られる。

外国の証券会社の場合は、報酬がどのくらいかはわからないが報酬はある筈である。

「問題点7」5話で全額返金保証があると言っていたが、特定商取引法では返金は無し。

森田氏が5話の動画で全額返金保証があると言っていたが「特定商取引法に基づく表示」には返金無しと書いてある。

「返金について」: 原則として、本契約成立後は、デジタルコンテンツの性質上、理由の如何を問わず、キャンセルその他返金の求めには応じられませんので、あらかじめご了承ください。

「問題点8」誰でも1億円分配を保証されていない。

「特定商取引法に基づく表示」では、誰でも1億円分配を保証されていない。

「表現及び商品に関する注意書き」:本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

「問題点9」証券口座の30万円が増えないで0円かマイナスの可能性もある。

森田氏が「最強チーム」と言って安心させたが、資産運用の失敗があるかも知れないから、0円になったりマイナスになったりする可能性もある。チームの運用が絶対ミスがないとは言えない。

 

「評価」

   危険高額塾

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

人気ブログランキング

置手紙

管理人プロフィール

名前:Kabankalan

進撃の巨人 image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kabankalanと申します。
私は、アフィリエイトを2012年から始めました。インターネットビジネスで稼いでいく情報を集め、調査、研究をしています。
最近の傾向として動画を使用して巧妙にお客さんに買わせる詐欺情報商材の販売者が増えて来たように感じます。
このインターネット業界を正常に健全化するために少しでもお役に立てればと思っています。
今後ともこのブログをよろしくお願いします。

忍者アクセスランキング

i2i

忍者アクセス解析

忍者 画像RSS

最近のコメント

このページの先頭へ